㉓太宰府天満宮>飛梅
- dazaifubenihime
- 2024年2月6日
- 読了時間: 1分
道真公が都を離れる日、
紅梅殿の梅に
「東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ 梅の花
あるじなしとて 春なわすれそ」
と詠いかけました。
その梅は道真公が大宰府に着くと、
一夜のうちに飛んで来たといわれています。
飛梅は、もともと榎社にありましたが、
太宰府天満宮の造営後に現在の本殿前に移されました。
境内のどの梅よりも先んじて花を咲かすことでも有名。
1977年にさだまさしがに「飛梅」という歌を作っています。

Comments